羽毛布団購入の目安
羽毛布団の価格は、側生地と中綿羽毛の組み合せで決まります。
でも、一般的には高品質の羽毛は高品質の側生地に入れますので大きな価格差が生じます。
下記の「日本羽毛寝具製造業協同組合」のラベルを目安にして購入するのが安心です。
当店では、メーカー製造の商品と「日本羽毛寝具製造業協同組合」会員の協力工場(織田寝具K.K)で依頼製造したオリジナル羽毛布団を販売しています。


プレミアムゴールド
●使用羽毛品質★★★★★(6ツ星)
●かさ高性180mm以上

このラベルの付いている羽毛ふとんは、「日本羽毛寝具製造業協同組合」の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。
当店では、通常10万円以上の羽毛布団の中綿素材になります。

ロイヤルゴールド

●使用羽毛品質★★★★★(5ツ星)
かさ高性165mm以上

このラベルの付いている羽毛ふとんは、「日本羽毛寝具製造業協同組合」の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。
当店では、通常5〜10万円の羽毛布団の中綿素材になります。

エクセルゴールド

●使用羽毛品質★★★★(4ツ星)
かさ高性145mm以上

このラベルの付いている羽毛ふとんは、「日本羽毛寝具製造業協同組合」の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。
当店では、通常3〜5万円の羽毛布団の中綿素材になります。

ニューゴールド

●使用羽毛品質★★★(3ツ星)
かさ高性120mm以上

このラベルの付いている羽毛ふとんは、「日本羽毛寝具製造業協同組合」の品質基準(組成混合率、かさ高性、清浄度など)に合格した最高級の羽毛原料と優良な側生地を使用し、適正な縫製で仕上げられた羽毛ふとんです。
当店では、通常2〜3万円の羽毛布団の中綿素材になります。


ダウン

【ダウン(DN)】
水鳥の胸のあたりに密生し、羽軸がなく、タンポポの種子のわた毛のような形をしている羽毛で、ダウンボールと呼ばれています。保温性、柔軟性、吸放湿性に最も優れています。また1羽から10〜20g程度しかとれず、1枚の羽毛ふとんをつくるのに約150羽の水鳥を必要とします。
【スモールフェザー(SF)】
水鳥の腹のあたりに生えている少しカーブした羽軸を持つ小羽根で、長さ6.5cm以下のものをいいます。ダウンに比べると保温性は劣りますが、弾力性、通気性、保湿性、発散性に優れ、冬はふんわりポカポカ、夏は涼しく爽やかで、1年中快適な寝心地が得られます。
羽毛ふとんは通常、ダウンとスモールフェザーをミックスしますが、中身のダウンが50%以上のものを羽毛ふとん、フェザーが50%以上のものを羽根ふとんと呼びます。
【ダウン比率
ダウン(DN)とスモールフェザー(SF)の比率はDNが90%前後のものがほとんどですが、粗悪品には比率が全く逆転(SFが90%)しているものが有りますので、見逃しやすいので注意点です。しかし、DN比率が上れば上るほど良いと言うものでもありません。DN比率が上るとDN同士が絡み合って大きな塊になってしまうので、それを防ぐ為にもSFは必要な物です。目安としては、DN率90〜95%が保温力・復元力に優れています。
【中綿羽毛重量】
DN比率が上れば嵩(かさ)が上るので、一般的にはDN比率が高いほど中綿羽毛量は少なめになってます。同じ嵩だかの羽毛布団では、羽毛の充填量(kg数)が少ない方が高品質の羽毛が入っていることになります。
目安としては、1.2〜1.3kg入りの羽毛布団が良いと思います。


スモールフェザー

ダブルキルト(ツインキルト)
2層式キルトで、上段と下段のキルト位置をずらしてあります。
キルト位置をずらすことにより、全体に一定の膨らみを実現します。
保温力もグーンとアップします。
寝返りをうっても上段は動かないので、背中が開きにくい。
布団が落ち着きますが、真中の仕切り布の分だけ重量が増します。

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